KSML 国立大学法人 室蘭工業大学 清水一道 ものつくり研究室


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清水 一道 Kazumichi Shimizu 室蘭工業大学 もの創造系領域 材料工学ユニット教授

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最新情報

「シップリサイクル国際セミナ-」のお知らせ

2017年2月21日(火)
場所:中嶋神社 蓬崍殿

「第7回シップリサイクル国際セミナ-」が室蘭市蓬崍殿にて行われます。

日時:平成29年2月21日(火)13:30~16:30
場所:中嶋神社 蓬崍殿(室蘭市宮の森町1-1-45)

 
このセミナ-は環境や安全に配慮した船舶の解体・高付加価値な製品への再資源化を図るため、先進国型シップリサイクルシステムの構築と地域経済の活性化を目指して研究を進めている特定非営利活動法人シップリサイクル室蘭が共催、その理事長を務めている清水教授が籍を置く国立大学法人室蘭工業大学が主催しております。シップリサイクルを巡る国際情勢も変化しており、海外主要解体国の動向、条件発効に関する最新情報、並びに日本の対応についての理解を深めるために開催されるセミナ-です。

当日は基調講演及びパネルディスカッションで
・国土交通省海事局船舶産業課 池田 圭祐氏
・室蘭工業大学 教授     清水 一道
・株式会社日本海洋科学 海外事業グル-プ 統括部長 仲條 靖男氏
・グロ-バル・マ-ケティング・システムズ(GMS)ジャパン Amit Malhotra氏
が講演いたします。
参加無料となっておりますので、是非足をお運びください。


千歳市「男性の子育て講座」ものづくり出前授業

2017年2月4日(土)
場所:千歳市教育委員会庁舎

千歳市教育委員会からのご依頼で、「ものづくり出前授業」を行いました。千歳市で開講している「男性の子育て講座」の一環で、2013年にも清水先生が講義とものづくり体験を行い、今回は親子18組(大人18名、子供21名)が参加されました。

まず、清水先生がお子様にも分かるようにものづくりの講義をいたしました。

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次に錫を溶かして作るカントリ-サインのペ-パ-ウエイト製作に取り掛かりました。
清水先生の製作手順を聞いていただき、その後作成です。

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保護者の方とスタッフのお手伝いを借りて、真剣にものづくりに挑んでいました。

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親子で一つのものを作る工程は、コミュニケ-ションを図る上でも大変重要ですし、お子様にとっては「ものづくり」の楽しさを体験できる絶好の機会です。このように、今後も「ものづくり」の楽しさを発信していきたいと思っておりますので、どんどんご参加いただきたいと思います。


食の!ものづくり人材育成セミナ-

2017年1月25日(水)
場所:室蘭工業大学 ものづくり基盤センタ-

室蘭市雇用創造推進協議会が主催している「食の!ものづくり人材育成セミナ-」が1月23日から5日間開催され、清水先生が講師を務めました。

このセミナ-は、市内の食品製造工場の見学や、菓子工房での職場体験、さらに食の製造業で働く上での様々な知識や働き手の思いを学ぶとともに、働く上で最も大切な「コミュニケ-ション術」をじっくり学ぶセミナ-や、再就職に向けて自信をつけるためのビジネスマナ-なども合わせて受講できるセミナ-です。昨年同時期にもこのようなセミナ-が室蘭市主催で開催され、清水先生が昨年同様依頼されて講義いたしました。

今回は、「これからの時代に求められるものづくりと人づくり」と題して、ものづくりに関する講義を受講いただいたり、様々なものづくりを体験いただきました。

まずはものづくりに関する講義を受講いただきました。

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次に段ボールを使って箱を作り、その中に卵を入れて高所から落下させる実験「卵パッケ-ジコンテスト」を行いました。落下させた時に中に入れた6ケの卵が破損しないような300×300×300mmの箱を、1時間の制限時間内にダンボールを切り貼りして作り、高さ6mから落下させて破損状況を調べました。

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低重量でいかに卵を破損させないような箱を作るかというものづくりを体験いただきました。

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さらに、カントリ-サインのペ-パ-ウエイトを製作する鋳造体験も実施しました。清水先生のお手本を見ながら、初めての鋳造を体験いただきました。

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ものづくりを体験後、最終講義を聴講いただき、本日受講いただいた記念品として清水先生の著書とボルタが贈呈されました。

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このセミナ-では、本学ものづくり基盤センタ-の他、カネサン佐藤水産や室蘭うずら園、菓子工房モンパリ等室蘭市内の食に係る企業訪問や、コミュニケ-ション術の講義を5日間で受講いただく盛りだくさんな内容となっておりました。このような経験が今後職に就くときに活かされることを期待しております。


マレ-シア学生へのものづくり講義及びものづくり教室

2017年1月10日(木)・11日(水)
場所:室蘭工業大学 国際交流室談話室・ものづくり基盤センタ-

マレ-シアのトゥンクアブドゥルラ-マン大学から学生10名が来学されました。この大学は、本学の国際交流協定校の一つで、国立研究開発法人 科学技術振興機構の事業、「さくらサイエンスプラン 科学技術体験コ-ス」を通して来学されました。このプランは、産学官の緊密な連携により、優秀なアジア地域の青少年が日本を短期に訪問し、日本の青少年と交流を深めるほか、アジア地域の青少年の日本の最先端科学への関心を高め、人材育成に役立てることを目的としたもので、1月9日から4日間、本学で講義を受けたり、ものづくりを体験していただきました。

1月10日午前に約80分間、清水先生がこの学生に対して日本のものづくりに関して英語で講義を行いました。
演題:Japanese manufacturing technology

本校のカリキュラムや、清水先生が現在研究されている内容、ものづくり基盤センタ-の概要等、英語で分かりやすく説明いたしました。

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翌11日には、ものづくり基盤センタ-において、ものづくり教室を開講いたしました。今回は、カントリ-サインのペ-パ-ウエイトを鋳造で作成いただきました。清水先生が終始英語で手順を説明し、受講いただきました。

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実際にペ-パ-ウエイトを作成いただきました。
 


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マレ-シアの私立大学ではトップクラスの大学から来られた学生さんで、非常に積極的に取り組んでおられたのが印象的でした。完成後、ペ-パ-ウエイトをお土産に持ち帰っていただきました。

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清水先生から、受講記念として各自にボルタが贈られました。

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本学には、マレ-シアから来ている学生が現在29名おり、日々研究に励んでおります。これからもこのような活動を通じて「ものづくり」に関心を持っていただき、引き続き本学に留学生が来ていただけることを望んでおります。


ものづくり基盤センタ-10周年記念祭

2016年12月17日(土)
場所:室蘭工業大学 ものづくり基盤センタ-

室蘭工業大学ものづくり基盤センタ-が設置されてから今年で丸10年となり、これを記念して感謝祭を開催いたしました。

ものづくり基盤センタ-は、実践的な教育への支援と学生の自発的な学習活動に対する支援を通して、創造性豊かな人材を育成するとともに、先端加工技術の研究・開発を推進し、ものづくりを通して地域との連携に貢献することを目的に、平成18年に開設されました。
その後、ものづくりを体験できる施設として市民のみならず、道内、道外の方々や海外の方々にも利用いただき、年間約1500人の方々に親しまれ、10年を迎えました。当日は、日頃のご愛顧に感謝して、無料で体験できるものづくり等沢山の催しで来場者を出迎えました。

オ-プニングでは、センタ-長である清水先生が挨拶し、その後、80名を超す来場者をものづくり基盤センタ-スタッフやクレモクル-が対応し、様々な体験をしていただきました。
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ものづくり体験では、
・万華鏡製作
・ドッグタグ製作
・ねじ切り体験
・キ-ホルダ-製作
・メダル製作
・鋳造実演
があり、中でも鋳造実演では、実際に金属を1400度で溶かして型に流し込む体験を見学いただきました。
 
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その他、ブ-ス展示では、
・エコラン
・SARD
・航空研究会
といった、ものづくり系サ-クルによる展示がありました。
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また、館内見学も実施し、3Dプリンタ-や各種機械の作業見学、機械加工実習室も見学でき、実際に作業している様子をご覧いただきました。
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沢山の方々に愛されていることを実感する10周年記念祭となりました。今後も、多くの方にご利用いただき、「ものづくり」の楽しさをお伝えしたいと思っております。


ものづくり出前授業[六ケ所村立泊中学校]

2016年12月13日(火)
場所:青森県六ケ所村立泊中学校

昨年に引き続き、青森県六ケ所村からのご依頼で村立泊中学校でものづくり出前授業を行いました。六ケ所村とは、清水先生が取り組んでいるシップリサイクルプロジェクトに付随したシップリサイクル国際シンポジウムを室蘭と六ケ所村で開催しているご縁があり、昨年度から「ぜひものづくり教室を開講してほしい」とのご依頼をうけて、六ケ所村へ足を運んでおります。昨年度は、村立第二中学校でしたが、今年は泊中学校で実施いたしました。
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今回、3年生30名の生徒さんがカントリ-サインのペ-パ-ウエイトのものづくり体験を行いました。
まず、清水先生のものづくり講義を受講いただきました。
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次に鋳造実習の作業手順説明がありました。普段の授業では見ることのない初めての鋳造を目の当たりにして、驚きの表情を隠せない様子でした。
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その後生徒さんにもペ-パ-ウエイト用の砂型を作成いただき、ものづくりに取り組んでいただきました。
 
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清水先生から再び講義を聞いていただき、本日の出前授業が終了となりました。
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泊中学校の代表の生徒さんから御礼のことばをいただき、最後に今回苦心して作成したペ-パ-ウエイトを手に記念撮影となりました。
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このように、北海道を離れて道外でも、ものづくり教室を設けて、ものづくりの楽しさを知っていただく機会を作っており、ものづくりに興味を抱く生徒さんを増やせたら・・・と願っております。


キヨスクにて鐵の素クッキ-販売

室蘭工業大学公認のお菓子、鐵の素クッキ-がいよいよJR東室蘭駅キヨスクでも販売される運びとなり、12月9日午前11時より店頭販売されております。

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このクッキ-は、「鉄の街室蘭をアピ-ルするお土産を」と、本学清水教授、室工大生協と室蘭市内の菓子店「ナニナニ製菓」が昨年より共同開発し、今年の3月より販売されているお菓子です。これまで室工大生協及び生協のネット販売、そして製作している「ナニナニ製菓」にて販売されており、販売合計が9,000セットを超える人気商品となっております。この人気から、地元のお土産として駅キヨスクでも販売してほしいとのご要望があり、今回キヨスクでも販売することとなりました。
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鉄の原材料である「鉄鉱石」「石灰石」「石炭(コ-クス)」をモチ-フにした、体にやさしい安全・安心な素材を使用した焼き菓子です。
・クラフト箱入り15個セット(3種各5個入り)\980
・ブリキ箱入り24個セット(3種各8個入り) \1,680
・黒箱入り36個セット(3種各12個入り)    \1,980

是非室蘭のお土産として「鐵の素クッキ-」をご用命ください。
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